乾燥肌用スキンケアで効果が出なかった体験談

私の場合はスキンケアの見直しでは効果が出ませんでした

私は高校生のころから乾燥肌について悩んでいました。
少しの乾燥肌ならほとんど気にしないのですが、極度の乾燥肌でしたので、肌がひりひりするような感覚になり、それがとても苦痛となっていました。

 

また、冬の乾燥する時期になると乾燥肌がさらにひどくなり、皮がむけ、白い粉をふくようにもなってしまします。

 

第三者から見ても健康な肌とは言い難い状態でしたので、自分でもだんだんと乾燥肌がコンプレックスとなっていきました。

 

なんとか改善しようと思い、私は乾燥肌の対策を本格的に始めようと決意しました。

 

スキンケアではなく内側からの対策で効果が

まずはこれまで使っていたスキンケア用品を一掃し、これまで使っていたのより少し高い乾燥肌用のスキンケア用品を購入しました。

 

当時はアルバイトをしていて、給料の半分くらいはこの乾燥肌対策にお金をかけていました。
スキンケア用品を良いものに変え、少しは乾燥肌が治まったような気がしたのですが、それは洗顔から1時間ほどまでで、お昼ごろになると元の乾燥した肌へと戻ってしまいました。

 

インターネットで乾燥肌のことついて色々と調べ、乾燥肌対策は外部的なスキンケアだけでなく、体の内面からもケアをしていく必要性があることを知りました。

 

具体的にはサプリメントです。
ビタミン系のサプリとコラーゲンのサプリを合わせて使用することにしました。

 

すると、使用し始めて7日後くらいから肌の乾燥状態がかなり落ち着いてきて、肌のキメもかなり細かく健康的な肌になってきました。
どうやら私の肌質的に外部からのスキンケアより体内面からする対策の方が合っていたみたいです。

 

その後、現在に至るまでビタミン系のサプリとコラーゲンのサプリは毎日欠かさず使用しています。その甲斐あってか、肌質もかなり良くなってきて化粧のノリも良くなりました。

 

しかし、乾燥時期の冬は油断ができませんので、湿度が低くなる時期には特に肌に気を使う必要があります。

 

美のプロからの衝撃宣告

美容部員の友人から最近教えてもらってショックを受けたのは、私の今までの洗顔はあまりお肌に良くないと知ったことです。

 

どうも私がずっと使っていた洗顔は洗浄力が高過ぎるらしく、それも乾燥肌の原因になっていたのでは?と教えてくれました。

 

また汚れは泡で落とすことや、すすぎの重要性など、今まで特に気にも留めてなかったことですが、どれも大切なことみたいです。

 

最後に、冬の乾燥肌対策におすすめなのは加湿器の使用です。
常に部屋を高湿度に保つことで、肌にも良い影響が出てきて、明らかに肌が乾燥しないことが実感できます。是非お試しください。