洗顔も見直して乾燥肌用スキンケアで効果が出た体験談

乾燥肌と敏感肌のダブルパンチを改善できました

私は乾燥肌です。特に空気が乾燥してくる冬の季節には、肌の乾燥が進んでしまい、ひどい時に額の髪の生え際や頬に白い粉が噴いてしまうほどです。

 

乾燥がひどいと、化粧のノリも悪いし、洗顔後すぐに肌がつっぱってしまうし、肌のバリア機能が落ちてしまうのか刺激に弱くなり敏感肌にもなってしまいます。

 

乾燥肌で一番困るのが、敏感肌になってしまうことです。
今まで問題なく使っていた基礎化粧品が、突然ピリピリ感じるようになってしまったり、吹き出物もできやすくなってしまいます。

 

肌が乾燥しているだけでも、肌が荒れているように見えてしまうのに、敏感肌になり肌荒れしやすくなってからは、肌に自信が持てなくなるんです。

 

肌荒れをごまかそうとして、ファンデーションを厚めに塗ると、さらに肌荒れが進んでしまったりするので、悪循環にもなります。

 

基礎化粧品をリニューアル+洗顔方法の見直し

この悪循環をどうにかしようと、基礎化粧品を保湿力が高い乾燥肌用の肌に優しいものに変えました。

 

とにかく、敏感肌でも使える基礎化粧品で肌の乾燥を改善しようと思ったのです。
肌に優しいものに変えてからは、化粧水をつけたときにピリピリすることもなくなりました。

 

そして、肌の手入れも今まで以上に念入りに行うことにしました。

 

洗顔は、モコモコになるほど泡立てたものを使い「優しく泡で洗う」ことを心がけて、洗顔後はすぐに化粧水をつけるようにします。

 

今までは大してあわ立てることに気を使っていませんでしたが、この方が毛穴の汚れもきちんと落ちている感じがしました。

 

そして化粧水は、念入りにゆっくりと時間をかけて肌にしみこませるようにしました。
肌がもっちりしてくるまで、手のひらで肌を押さえながらしみこませていきます。
そして、その後は化粧水をたっぷりと含ませたコットンパックを使います。

 

コットンパックを10分ほど乗せたあとは、すぐに乳液とつけて水分が飛ばないように閉じ込めるようにします。

 

このときには、結構肌がべとつくように感じますが、保湿のためなので、気にしていません。
そして、寝る前に保湿クリームをたっぷりと塗って寝ます。

 

これだけ念入りに乾燥対策をすると、だいぶ乾燥肌も改善してきました。

 

そのおかげで、敏感肌も良くなり、吹き出物も少なくなり、粉が噴いてしまうことも無くなりました。

 

肌の手入れに時間はかかりますが、少しでもきれいな肌にするためにこの方法を続けていきたいと思います。